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新機能
Ver1.8.0で追加および強化された機能
(2016.3.10)

1. 球体評価面-1(通常評価)
  • 評価面に設定可能な形状に球面を追加し、3次元で光線を受光できるようになりました。放射強度・光度計算のみ対応します。


2. 球体評価面-2(直交座標系での評価)
  • 球体評価面では選択により直交座標系での評価を実行出来ます。


3. ユーザ定義材質の追加(β版)
  • ユーザ定義の材質指定機能をβ版として搭載します。「照明Simulator CAD」において、ユーザの任意の目的の材質を作成できる拡張できる機能です。
    ※ユーザ定義材質は Visual C++で作成されたDLLで作成する必要があります。   
    ※リリース当初は一部テスト定義のみ搭載となります。


4. 操作性の向上
  • 「設定」機能に起動時の画面サイズを小さく設定する項目を追加しました。


5. 強化及び改善された機能
  • APIのコマンドをさらに充実させ拡張性の向上を図りました。
  • 以前のバージョンで保存された評価結果の読込みが一部出来なかった不具合を修正しました。
  • 一部のIGESファイルで読込みエラーが生じた不具合を修正しました。
  • コピー&ペーストで一部のパラメータがリセットされてしまう不具合を修正しました。



Ver1.7.0〜1.7.1で追加および強化された機能
(2014.11.11)

1. 光源のインポート機能
  • Radiant社Pro SourceからエクスポートされたRayfileデータ(テキスト)の読込に対応しました。光源に近い位置(ニアフィールド)の光の振る舞いを正確に表現できます。



2. 評価結果のエクスポート機能
  • 評価面に到達した全光線の波長(nm)データが選択でエクスポート可能になりました。
    (Ver.1.7.1からの追加機能になります)



3. 材質データの保存と読込
  • 材質の保存と読込が可能になりました。
ある物体に指定した材質データを保存



別の物体に保存した材質データをインポート


4. インポート物体の光源指定
  • IGESまたはSTEPで読込まれた物体のnurbs面に光源指定が可能になりました。(面の形状によっては任意分布など設定ができない発光方式があります)



5. モデル作成で「境界引伸し」の追加
  • 3次元形状に「境界引伸し」を追加しました。



6. 指定した衝突回数での光線追跡と評価計算
  • 特定の衝突回数でのテスト追跡の結果を表示させる事ができます。



  • 指定された衝突回数での評価計算が可能になりました。
<全ての光線で計算>
<直接到達した光線のみ計算>

<3回以上衝突した光線の計算>

7. 物体の編集
  • 右クリックによる各種指定

3D画面上で選択した物体を、マウスの右クリック操作で各種メニュを指定できます。
また、メニュ内容はカストマイズで編集が可能です。



8. 環境設定
  • テスト追跡と評価に関する指定項目について、初期設定からの変更が可能になりました。

放射束(Watt)から光束(lm)にデフォルトを変更する例:


9. 強化及び改善された機能
  • 選択された物体について、モデル階層での表示がより明瞭になりました。
  • 3D画面上からカーソルで直接選択されたnurbs面は、1つの面のみが選択されます。

  • 3D画面上からカーソルで直接選択された物体や面は、選択された階層位置まで自動でスクロールされます。

  • プロパティ画面内でのタブ移動が可能になりました。


  • 別ウインドウで表示される評価結果について、"結果読込" のボタンを使って読み出した場合は、タイトルバーに該当ファイル名が表示されます。


  • 評価結果のスムージングで、回数を指定し実行できるようにしました。